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  • コピー用紙を選ぶ際は何を基準にされていますか?

    読み物
    2017.04.18

    コピー用紙(PPC/Plain Paper Copier)

    「コピー用紙」と一言に表現しても、実はたくさんの種類があります。
    皆さんは、どういった基準で購入を決定されているのでしょうか。

    選ぶポイントは大きく分けて「3つ」

    コピー用紙選びのポイントとして、

    ・白さ(色)

    ・仕様(環境対応)

    ・古紙パルプ配合率(リサイクル)

    などが挙げられます。

    実はただの白い紙、じゃないんです。コピー用紙って。

    ■白色度
      その名の通り「紙の白さ」を表しています。一般的に白色度が90%超える用紙が「高白色タイプ」などと呼ばれています。
      よく誤解されるのですが「白色度が高い=良い紙」という風に言われることがあります。
      確かに白色度の高い紙はキレイな真っ白でカラー印刷も映えますので、そういった点で良い紙と言えるでしょう。
      しかし、一方で白すぎてチカチカするといった意見もあるのです。白色度90%以下の用紙は
      少し黄味がかった風合いで暗めの印象ですが、実は「ジャパンシェード」などと呼ばれ、日本の一般的な用紙として
      これまで長く多くのオフィスで愛用頂いてきたのです。白すぎない用紙に安心感を覚え、愛用頂いているお客様も
      たくさんおられます。もちろん白さを抑えることでコストが下がるというものでもありませんので、
      日本のオフィスに向けてあえて白すぎないコピー用紙も生産されているということなのです。
      みなさんのオフィスで使用されているコピー用紙はどちらのタイプでしょう。

    ■仕様(環境対応)
      「グリーン購入法」という言葉を耳にしたことがある方も多いと思います。会社や取引先様との決まりで
      グリーン購入法適合商品でないといけない、といったようなことも良く聞きます。
      コピー用紙の仕様としては、原料となるパルプ(木)が伐採される場所などに細かな決まりがあり、
      特定の場所で伐採された木を使用することで認証を受けるような場合があります。
      コピー用紙においては「FSC森林認証」などが有名でしょうか。「適正な森林管理」が施され認証された森林の
      林産物にのみ「FSC」のロゴが付与されています。環境を考えるとき、そういったことを意識するのも
      コピー用紙選びのポイントになってきますね。

    ■古紙パルプ配合
      一般的に「リサイクルペーパー」と呼ばれる用紙です。トイレットペーパーなどで再生紙の利用は有名ですが、
      コピー用紙においても、リサイクル用紙が存在します。上述の「グリーン購入法」に適合しているなど、
      環境に配慮された商品です。官公庁への納入などは、リサイクルペーパーであることが必須条件だったり、
      あらゆる場面で活用されています。
      再生紙というと不純物が混じって汚れているのでは、と思われる方もいるかもしれませんが、
      現在の技術では徹底的に不純物を除去し、普通のコピー用紙と見比べないとわからないくらい
      きれいに仕上がっています。ぜひ一度お試しになってみてはいかがでしょうか。  

    この他にも色んなポイントがあるコピー用紙。やっぱり、ただの白い紙じゃないんです。
    皆さんのオフィスに最適なコピー用紙をしっかりラインナップし、ご提供していきますので
    今後とも「紙だのみ」をどうぞよろしくお願い致します。

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